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南アフリカ旅行記 6 ケープタウン→ヨハネスブルグ→ミュンヘン→イタリア 帰路

2009年12月26日 00:37

約1週間の旅行を終え、帰国します。

ケープタウンからヨハネスブルグ、ミュンヘン経由でイタリアに帰ります。

CIMG2195.jpg
ヨハネスブルグまでチェックイン。
イタリアまで一気にチェックイン出来るけど、ロスバゲの危険があるので国内区間のみ。

CIMG2206.jpg
南アフリカ航空でヨハネスブルグへ向けて搭乗。
Good Bye Cape Town!

そして、離陸。
CIMG2212.jpg
飛行は順調。

2時間ほどの飛行の後、ヨハネスブルグ空港に優しく着陸。
南アフリカ航空って、離着陸が優しいなあ。

CIMG2217.jpg
そして、ミュンヘン、イタリアまでチェックイン。


チェックイン後、荷物検査に向かおうとすると、こんな標識が!
CIMG2218.jpg
Firearm checkin
ぎょえええええええええええええwww!


そして、南アフリカを発ちます。
CIMG2227.jpg
南アフリカ航空ミュンヘン行き。
ぶれてるのは仕様。

天気は雷雨。
しかも、何やらエンジントラブルらしく中々出発しない。

まあ、焦っても何にもならないのでオレンジジュースを飲みながら待つ。

そして、定刻より20分ほど遅れて出発。
案の定、離陸後雲を抜けるまでかなり揺れましたww


機内では、機内食を食べたあとは座席TVをちょっと見るも、眠気に勝てずに就寝。
寝たのは離陸2時間後くらい。


機内の電気が付いた。
ルートマップを見ると、もうローマ付近まで来ていた。
アフリカ南部からイタリアまで爆睡していた。。

CIMG2234.jpg
ローマ。
朝7時くらい。

機長の放送では、ミュンヘンは-3℃だそう。
夏のアフリカから冬のヨーロッパに戻ってきました。

そして、ミュンヘン空港着陸。

ここでシャワーを浴び、イタリア行きに乗り継ぐ。
CIMG2236.jpg
機内から見えた雪山。

1時間ほどの飛行で地元に到着。

以上で南アフリカ旅行、完結です。
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南アフリカ旅行記 5  Robben Island

2009年12月25日 16:54

喜望峰ツアーの後はマンデラ氏も投獄されていた刑務所があったロベン島へ。

Water Frontから船で行く
CIMG2114.jpg

しかし、ものすごい数の観光客。
船に乗るのも一苦労だ。

CIMG2118.jpg
出航後、テーブルマウンテンがきれいに見えた。
これだけきれいに見えるのは珍しいらしいw

CIMG2122.jpg
結構ゆれる。
俺は大丈夫だったけど、近くにいた白人の女の子はめっちゃ気分悪そうだった。

そして、
CIMG2132.jpg
40分くらいでロベン島到着。

この島では自由行動はできないのでガイド付きツアーで見て回る。

CIMG2134.jpg
島で勤めていた人の墓地。

このツアーでの説明もすべてENGLISH
やべえ、分かんない・・・w

ってことで、比較的説明の分かった刑務所内の写真を

囚人部屋で元囚人の方の説明を聞いたあとに刑務所内を見て回る。
CIMG2145.jpg
ここは、バスルーム。
何人だか忘れたけど、大人数でここひとつしか無かったらしい。

CIMG2151.jpg
マンデラの入ってた独房。
ここに8年(だっけ?)入れられていたんだって。
キツイってもんじゃないだろうな・・・。

刑務所を出て
CIMG2155.jpg
監視台と塀をパチリ。


島観光はここで終了。
港までは歩いていく。

港の船乗り場のところにいたコイツ
CIMG2157.jpg
観光客が餌を差し出して、こいつが食いつこうとするも、その餌は
人間に食べられてしまうという遊びの餌食になってたww


乗り場の近くにはお土産屋もあった。
ここで、マンデラTシャツ購入。
まあ、普段普通に着れるものです。

船は20分遅れで到着。

ケープタウンに戻る。

CIMG2165.jpg

CIMG2182.jpg
Water Frontに戻ってきたら、アザラシ!がいた
タマちゃん?

ってことで、ロベン島観光終了。

南アフリカ旅行 5 Cape of good hope~Cape point and penguin

2009年12月25日 02:14

さて、南アフリカ旅行記第5弾。
今回は喜望峰、ケープポイント、ペンギン鑑賞です~!
Yeah!


例のごとく、ホステルでツアーを申し込んで出発。
普通のツアーに申し込んだのに結局参加者が我々だけで、プライベートツアーになっちゃったw

車は喜望峰へ向けてひた走る。
喜望峰はケープタウンからやや離れたところにあり、車で焼く1h30minほど。
しかし、車に強くない俺は南アフリカ流の荒っぽい運転に加えてカーブ
の多い道が続き、不快指数上昇。

そんな不快な気分ながらも途中の景色は不快指数を多少下げてくれた。
CIMG2043.jpg
海とゴツイ山々。
ライオンズヘッドだったっけな?

CIMG2046.jpg
こんなキレイな海で泳いで見たい・・


喜望峰に近づいてくると思いがけない歓迎が
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おお!
ダチョウ!!!

CIMG2052.jpg
海を見つめるダチョウ

いや、野性(?)のダチョウ初めて見たわw
卵、どこにあるんだろ?


ダチョウのところから走ること数分、喜望峰に到着。
CIMG2058.jpg
アフリカ大陸南西端の証。

喜望峰からの眺望
CIMG2059.jpg
大   西    洋!
人生初の大西洋でした。

しかし、ここ喜望峰で運の悪いことに日本人ツアー団体ご一行様
と遭遇。
海外の観光地で日本人団体に会うの、マジ苦手
なんというか、せっかく海外に来ているのに日本語で話してる声が聞こえてくる。
うぜえええええええええええええ。
俺、ハワイとか100㌫行けないねw

喜望峰の次は、ケープポイントへ。
しかし、ここで恐怖の事実に気がつくのである。。。。


バスを降り、ここからちょっとした丘へ上る。
その上ってる途中からの景色。
CIMG2064.jpg

頂上(?)からの絶景
CIMG2068.jpg
ひゃああああああ。
感動!

ここには灯台や、世界の主な都市への距離を示した標識もある。
CIMG2071.jpg
灯台。

CIMG2073.jpg
都市への距離を示す標識。

CIMG2074.jpg
エルサレム(イスラエル)?km
ニューヨーク(U.S.A) 12541km
ニューデリー(インド)9296km
CIMG2075.jpg
で、TOKYOを探すも無いので一番近かった
BEIJING(北京・中国)まで 12933km
ほかは、
SYDNEY(シドニー・オーストラリア)11642km
LONDON(ロンドン・イギリス)9623km

などなど。

ケープポイントを満喫しているとまたさっきの日本人団体がウルサイのでさっさと降りることに。
そして、降りた駐車場で見たもの、それは・・・。

某カルト教団の乗車バスであることを示すカードの掲げられた観光バス。

も☆み○塔 
ダーバン国際大会

なんでも、ダーバンで国際大会があったらしく、南アフリカ観光をしているっぽい。
写真を晒すと俺が消されそうなので自重します・・・。


さて、気を取り直して次はツアー最後のスポット、ペンギンへ。

ペンギンまでは車で行けないので、途中から歩いて向かう。
(ここからは、デカ画像でいきます)
CIMG2104.jpg
Simple is the best!







で、お目当てのペンギンがこちら!







CIMG2092.jpg

CIMG2094.jpg

CIMG2099.jpg
かわいいねぇ。
癒されるねぇ。


ってことで、第5弾完結。

南アフリカ旅行記  4  ケープタウンへ

2009年12月20日 00:33

今日はヨハネスブルグからケープタウンへ国内線で移動。

飛行機が15:00発なので、13:30に空港に着けばいいと思っていたが
送迎の車の昼休みになるため、11:30にホステルを出発。

12:00に空港に着き、チェックインをして空港内を見てみた。

しかしこの空港、南アフリカ航空が加盟している航空連合の「スターアライアンス」系
会社優遇すぐるw
スターアライアンスのチェックインは明るい綺麗なとこ、それ以外の会社は暗い古い所。

中々やるな・・・w


見て周ったあとは荷物検査を通り、ゲートへ行く。
乗る便のゲートを確認しようとすると・・・
CIMG2003.jpg
ERROR!!
便は右のに載っていたからいいのだが、これは・・・ww

その後は付近の店を見たり、飛行機を眺めたりしながら搭乗開始を待つ。
トイレ行ったら、掃除の人に「Welcome to my office!」って言われたw

搭乗時間は14:30。
しかし、一向に飛行機が来ない。
不思議に思ってもう一度案内ボードを見て見るとゲート変更に!
搭乗開始前に知ったからいいけど、知らなくてお呼び出し放送されてたら恥ずかしい・・w

CIMG2010.jpg
乗り込みます

ケープタウンまでは1h40minほど。
機内ではドリンクとサンドウィッチのサービスがあった。

CIMG2018.jpg

CIMG2017.jpg
窓入れて撮ってみたけど、、失敗・・orz

フライトは結構揺れましたww

そして、ケープタウン到着
CIMG2022.jpg

CIMG2025.jpg
ここにも当然ワールドカップ。
でも、着いたの7日なんですけど・・・。


空港からはバックパッカーズ・バスとかいう送迎サービスでホステルへ。
道中、テーブルマウンテンが見えた。
CIMG2030.jpg
THE BACK PACKなんとかって書いてあるけど、ここには泊まって無い。

CIMG2031.jpg
ここに泊まった。


夕飯は、近くの Water Front というショッピング街(?)で適当に済ませ、タクシーでホステルに戻った。


おまけ↓
CIMG2036.jpg
Water Frontにあった可動橋。
船が来る半回転して対岸に行き、通り過ぎると元に戻る。


以上、南アフリカ旅行記4でした。

南アフリカ旅行記 3 Gold Leaf City  と  アパルトヘイトミュージアム

2009年12月18日 11:09

さて、南アフリカ旅行記第3弾。

この日は、ホステルから車で1時間くらいの所にあるテーマパークの
Gold Leaf Cityと隣接するアパルトヘイトミュージアムへ。

先ずはGold Leaf City。
ここは昔、金の採掘が行われていた場所を保存した場所で、現在はテーマパーク
として一般に開放されている。
地球の歩き方には、"一日では回りきれないほど充実している"とか書いてあったけど、正直微妙。
ジェットコースターや絶叫マシン系のものが多く、「こんなの日本で乗れるじゃん」なモノばっかり。

そんなGold Leaf Cityですが、大きな見所が一つ。
それは昔、金の採掘をしていた現場(地下220m)に行けるということ。
個人で勝手に行くことは出来ないので、ガイド付きツアーに参加。
CIMG1903.jpg
まずは、入り口付近にあるこの看板前に集合。
この後、南アフリカの金に関するビデオを見た後にいよいよ採掘現場へ。

採掘現場へ向かう途中にはこんなものも展示されていた
CIMG1913.jpg
採掘に使われていた(?)と思われる機械。
説明が全て英語なのであまり理解出来てないです・・orz

採掘現場へは当時から使っていたというエレベーターで降りる
CIMG1917.jpg
見ての通りのオンボロに加えて満員の観光客でカオス。
これ、本当に大丈夫なんだろうか・・・。

そして、何事も無く地下220mに到着
CIMG1918.jpg
寒い。
地上は真夏だというのに、地下はさすが冷えている。
上着は絶対に持って行きませう。

そこからはガイドにくっついていって、所々で説明を聞く。
CIMG1921.jpg
これは、ダイナマイトを入れていた箱。
当時は電気技術がどうで、箱の中を照らす明かりがこうとか言ってたけど英語なので
理解していません。
中に入っているのは偽物とのこと。

CIMG1929.jpg
こんな道を歩いていく。

ガイドが、「耳ふさいで~」とか言うから何かと思っていたら
CIMG1934.jpg




ガガガガガガガガガガガガガガガガ





この狭い空間に大爆音が響く。
当時使っていた機械で採掘行程の一部(岩を削る作業?)を見せてくれたんだけど、その
音量のデカイこと。
こんなのがそこらじゅうで使われていたのか・・。


これらの他にも応急処置室や、岩を運ぶトロッコなどもあったけど省略。


採掘現場を堪能し、地上へ戻る。
次は、金の精錬を見に行こう。

ここは本物の金の精錬を見れるところで、採掘現場見学ツアーに含まれている。

CIMG1948.jpg←邪魔
窯が開くと、真っ赤に熱せられた金の塊が2つ。
開けた瞬間は、客席まで熱気がきた。
その内の一つを取り出して、キンコンカンコンやっていく。
一部始終を動画に収めたけど、ここで晒したらまずいっすよね・・。

CIMG1951.jpg
最後に出るときに精錬したのとは別の金があって、触らせてもらえた。
これも本物だってさ!

精錬を見たあとはレストランで昼食(観光地にしては良心的値段だった)をとり、
隣接するアパルトヘイトミュージアムへ。

CIMG1969.jpg


ミュージアムはマンデラ特別展の最中で
CIMG1957.jpg
入場待ちの列の脇には、マンデラの顔写真垂れ幕が掛かってた。


そして、入り口
CIMG1960.jpg
当時を感じるように

WHITES 白人

と、

NON-WHITES 有色

で別れていた。


展示内容は、↑がまとめてくれています・・。


この日は博物館で観光を終了して、ホステルへ。

夕食は、ホステルに泊まってる旅行者5人と一緒にタクシーでアジア料理食べにいった。
旅行の話、それぞれの国の話、サッカーの話、プライベ(ry な etc...色々話ながら
食事して楽しかった!

ちなみに、一緒に行ったのは

イギリス人、オーストラリア人、中国系アメリカ人、イタリア人

でした!

オーストラリアの人、ワールドカップのグループ知らなかったらしく、教えてあげたら
落ち込んでたよw

ホテルに泊まってたらこんな楽しいことないぜ!



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